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スキンケアの話
肌の悩みを、気象庁のデータや査読付きの研究から確かめていく読みもの。今夜のケアを1つだけ変えられる粒度で書いています。

新しいコスメで赤くなるのは、肌が弱いせい?顔に塗る前の試し方
買ったその日に顔へ塗って、翌朝ヒリヒリする。化粧品の副作用の9割以上は体質と関係なく起こる刺激で、アレルギーのほうは数日おくれて出ます。顔に塗る前の試し方を、皮膚科のガイドラインと公的資料から整理します。
- かぶれ
- 敏感肌
- 赤み
- 試し方

日焼けのあとに来るシミ、9月からのケアで間に合う?
赤い日焼けは2、3日で引きますが、黒くなる日焼けは数日おいてから現れ、数週間から数ヵ月続きます。9月の紫外線量と、化粧品が言える効能の範囲から、今なにを続けるべきかを整理します。
- 紫外線
- 色素沈着
- 日焼け止め
- 美白

秋のかゆみと赤み、乾燥のせいだと思っていませんか?
9月に顔がムズムズする、頬がうっすら赤い。保湿を厚くしてもおさまらないとき、乾燥とは別の原因が重なっているかもしれません。環境省の資料と皮膚科のガイドラインから整理します。
- 花粉
- 赤み
- かゆみ
- 保湿

化粧品に使用期限が書いていないのは、ずっと使える証拠?
化粧品に使用期限の表示がないのは法律上の理由で、無期限に使える意味ではありません。開封後に何が起きるのかを、厚生労働省やFDAの資料、菌汚染の調査から整理します。
- 化粧品
- 使用期限
- 衛生
- 保管

ニキビの薬でカサつく肌、保湿はやめるべき?
アダパレンなどのニキビ治療薬は肌のバリアを乱し、乾燥や赤みを招くことがあります。保湿を減らすべきか、日本皮膚科学会のガイドラインと臨床試験から整理します。
- ニキビ
- 保湿
- バリア機能
- レチノイド

朝の洗顔、水だけで済ませていませんか?肌の状態で変わる朝の洗い方
朝は水だけか、洗顔料を使うか。どちらが正解かは肌の状態で変わります。日本皮膚科学会のガイドラインと比較試験をもとに、朝の洗い方の決め方を整理します。
- 洗顔
- 皮脂
- 乾燥
- 保湿

残暑で毛穴が目立つのは、汗のせいだけ?
東京の平年気温は8月26.9℃、9月23.3℃と真夏に近い水準が続きます。この時期に毛穴が目立ちやすくなる理由と、皮脂ケアだけに偏らない考え方を整理します。
- 毛穴
- 皮脂
- 残暑
- 紫外線

レチノール、いきなり毎晩使っていませんか?肌を荒らさない取り入れ方
レチノール配合コスメは、頻度と保湿の組み合わせ次第で肌への負担が変わります。荒れずに続けるための取り入れ方を、臨床試験の報告をもとに整理します。
- レチノール
- 保湿
- 刺激
- ビタミンC

日焼け止めは、たぶん半分しか塗れていない
SPF50の「50」は、1平方センチあたり2mgという厚みで塗って測った数字です。実際に塗られている量はその半分以下という報告があります。足りないぶんをどう埋めるかを整理します。
- 日焼け止め
- SPF
- 保湿
- 塗り方

残暑に肌が乾くのは、空気のせいではない
8月と9月の平均相対湿度は74%と75%。外の空気はまだ乾いていません。それでも肌がつっぱるとき、何が起きているのかを気象庁のデータから整理します。
- 残暑
- 乾燥
- 紫外線
- 洗顔
